ホンチョとミチョの違いはなに?おすすめはどっち?

ホンチョもミチョも果実を発酵させたお酢です。果実酢には疲労回復効果や内臓脂肪の減少、腸内環境の改善や抗酸化作用によるアンチエイジング効果などが期待されています。

そんな果実酢であるホンチョ、ミチョにはどんな違いがあるのか?おすすめはどちらか?について紹介していきます。

目次

機能性表示食品

ホンチョは機能性表示食品です。

機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。
特定保健用食品(トクホ)と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります。

(引用元:機能性表示食品について | 消費者庁)

ホンチョは機能性表示食品であり、腸の調子を整える効果、内臓脂肪を減少させる効果などが期待できます。

対してミチョは機能性表示食品ではありません。

フレーバーの違い

ホンチョとミチョではフレーバーも違います。

ホンチョのフレーバー

・ざくろ

・ブルーベリー

・レモン&ライム

・いちご&グレープフルーツ

ミチョのフレーバー

・ざくろ

・グレープフルーツ

・マスカット

・レモン

・パイナップル

・太陽のシトラス

ミチョのほうがフレーバーが多いので、自分好みの味を探せるかもしれませんね。

ちなみに昔はミチョにはカラマンシーのフレーバーがありました。柑橘系のさわやかな味で好きだったんですが、廃盤になってしまったんでしょうか…ちょっとショックです。

ホンチョとミチョの効果

果実酢を飲むことで得られる効果は以下の通りです。

・疲労回復効果

・血糖値の急激な上昇を抑える

・内臓脂肪の減少・ダイエット効果

・抗酸化作用による美容・アンチエイジング効果

・免疫力の向上

・血圧の調整効果

韓国美人が多いのは果実酢を飲んでる影響もあるかもしれませんね。

金額の違い(コスパの違い)

2024年10月28日現在、楽天市場の最安値で比較しました。

どちらも900ml×6本入りの商品です。

ホンチョ:6本入り5400円→1本あたり900円

ミチョ:6本入り5050円→1本あたり約842円

ミチョのほうが少しだけ安いですね。楽天ではタイミングによってはお得な割引きクーポンが出ていたり、楽天マラソンの買い回りのポイント還元を含めるとさらにお安くなる可能性があります。

実際に飲んでみて

実際にミチョとホンチョを飲み比べて感じたのは以下の通りです。

・ホンチョのほうが味が薄めでさっぱりしている

・ミチョのほうが甘い

ホンチョもミチョも割って飲むので、これは完全に好みの問題かと思います。甘めの飲み物が好きな方はミチョ、さっぱりした飲み口が好きな方はホンチョがおすすめです。

飲み方としては

・牛乳で割って飲む

・炭酸水で割って飲む

・水で割って飲む

などがあります。

個人的には強めの炭酸水で割って飲むのがさわやかでおいしくておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ホンチョもミチョも健康を意識した飲み物です。

・金額はミチョのほうが少し安い

・ミチョは機能性表示食品

・ホンチョはさっぱり、ミチョは甘め

多少との違いはありますが、大きな違いは特にありません。味の好みに合わせて選ぶといいですね。

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この記事を書いた人

楽天経済圏で生きる都内で働く2歳差姉妹のママ。
マンションから戸建てへの住み替えをきっかけに資産運用やお得情報に目覚める。
積み立てNISA、iDeCo、個別株などで資産運用中。

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